読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

直感と夢

早いもので1月になり半分が過ぎました。

昨年一昨年と喪中につき、新年の挨拶状は遠慮させていただき

家族だけでひそやかに新年を迎えました。

ひそやかにとは言うものの、小さなお孫ちゃんがおり

毎日賑やかでしたが(^^;

 

父は生前、夢に母が出てきて色んな話しをしていたようです。

父が知らないことを母が夢の中で話していて

そのことについて私に聞くことが多々ありました。

それも、私が母から聞いていた話しです。

父には私が話をしない限り知り得ることのない内容です。

 

母が生前私に、『自分が亡くなったあと何かあるときは、夢に出て教えるからね』

とよく言っていました。しかし私の夢にはまだ一度も出て来たことはありません。

それが父の夢にはよく現れて色々と話していたようです。

 

父から聞く内容は正に母から聞いていた内容でした。

生前母が言っていたことは本当に起こっていたのです。

とても信じられないけれど、本当のことです。

 

こういうことが本当に起こるものなのだと不思議な気持ちになりました。

その後、母は私の夢に一度だけ現れましたが、ただ笑顔でこちらを見ていただけでした。父も一度だけ現れましたが、やはり笑顔で通り過ぎて行きました。

父も母もまだ私に何かを伝えることがないのでしょうか?

何かを教えに現れるということは起きていません。

 

母は直感の鋭いひとでした。受け継ぐかのように私も直感が働きます。

もしや夢に現れて教えにくるとするならば、その直感が鈍くなる時なのかもしれませんね。鈍った時に、気をつけなさいと教えに現れるのかもしれないですね。

 

直感は鈍らずにいたいものですが、父と母に夢の中でも会えるなら

会って話してみたいですね。

さて、今年1年の間にそんな日が来るのか来ないのか?

どんな1年になるのでしょう。